施設の特色

施設形態
介護老人保健施設
平成15年3月、比企郡川島町で全床個室・ユニットケア実践施設として開設し、介護老人保健施設の役割である在宅復帰支援、在宅生活支援を中心に、利用される方のご要望に応じた医療・看護・介護・リハビリテーションを提供しております。 また、全室個室・ユニットケアという施設の特長を生かし、家庭的な雰囲気を作りながら、ご利用される方が自分のペースで生活できるよう心がけております。
併設施設
  • 訪問看護ステーション 平成の森
  • 居宅介護支援事業所 きずな

インタビュー

アットホームな雰囲気で、子育てしながらでも働きやすい環境です。

斉藤美千代さん(正看護師)
当施設に勤務して7ヶ月(インタビュー時)

Q、平成の森に入職して感じた点はありますか?

 前職は病院勤務だったので病気を治すことが目的でしたが、ここは生活の場になりますのでそういった部分は随分違うなと感じました。病院ですと何かあればまず相談するというような環境でしたが、こちらでは自分である程度考えてから相談するようなケースが多いなと感じています。また、初めての老健勤務なので他と比較することはできないのですが、こちらは職種に関係なくみんなが一丸となってご利用者を支援するような姿勢がすごく感じられますね。

Q、入職して良かったと感じる点はありますか?

 子供のことで急なお休みになる場合でも快く了承していただける点だと思います。どうしても休まざるを得ない時でも、職場のことを考えると言いづらいですから、快く了承いただけることは気持ち的にとてもほっとしますし、ありがたいなとしみじみ感じています。

Q、平成の森のおすすめのポイントはありますか?

 スタッフのアットホームさだと思います。面接や見学の時に多くの方が気さくに挨拶してくれたのがすごく印象的でしたし、実際に入職してからもそれは変わらなかったですね。フロアでのスタッフ同士の挨拶や声がけはもちろん、部門間の垣根もあまりないと感じています。そういった職場なので、何か相談したり聞いたりすることはとてもしやすいですね。 あとは、広いフロアをスタッフがこまめに動いていますので、能動的に仕事をしたい方にはおすすめできると思います。

優しいスタッフに囲まれて仕事に慣れることができました!

佐々木恵理さん(介護福祉士)
当法人に勤務して11ヵ月(インタビュー時)

Q、平成の森で勤務されることになったきっかけを教えてください。

護職に就いたのは学生の頃同居していた祖母をもっと大切にしてあげたいとの思いがあり、市でやっていたヘルパー講座を受け資格を取ったのがきっかけです。私はデイサービスと訪問介護の経験が長く、産後も同じ職場に復職するつもりだったのですが事情があり復職できず転職先を探すことになりました。  私には中学生から1歳児まで4人の子供がいるのですが、こちらは1歳児から利用できる保育室も併設されていて、土日も預けることができます。子育てにも理解がある職場ということで人材会社から平成の森を紹介されました。

Q、ユニット型個室の施設でのご勤務は初めてとのことですが慣れましたか?

 前職のデイサービスや訪問介護では小さい規模で和気あいあいとやっていたので、最初こちらに勤務したときは規模が大きくてとてもたくさん人がいるなあというのが素直な感想でした。通所サービスを数ヵ月経験したあと、今は入居サービスを担当しています。通所では50人くらいを複数のスタッフで対応していたので、すべてのご利用者と接することはできませんでしたが、今は12人のユニットを1人で見ているので小規模のデイサービスの感覚で仕事ができていますね。

Q、平成の森の良いところはどんなところでしょうか。

 スタッフの皆さんが優しいところです。通所から入居に異動になったときに、なかなか一日の流れが把握できず、戸惑い落ち込んでいたことがあったのですが、そんな私を気にかけて声をかけてくれるスタッフがいました。それからは周りのスタッフとも打ち解けて話せるようになりましたし、遠慮せず疑問点は聞けるようになりました。今ではご利用者との距離も縮まり楽しい職場だなと思っています。

人間の尊厳やプライバシーを大切にご利用者と向き合っています。

齊喜逸江さん(介護福祉士)
当法人に勤務して10ヵ月 (インタビュー時)

Q、こちらで働き始めたきっかけを教えてください。

 私は介護福祉士としてキャリアをスタートさせ、約10年間特別養護老人ホームで勤務していました。転職した直接の理由はこちらの方面に引っ越す必要があったからでしたが、未経験の介護老人保健施設で働こうと思ったきっかけは、自分が経験したことのない施設では、どのように仕事を進めているのだろう、どんなことをしているのだろう、という「知りたい」という好奇心からでした。

Q、入職して大変だったことはありますか?

 初めての施設形態でしたので当然覚える事が多く、特に排泄やおむつ交換についてはこちらでの取り組み方やツールは自分にとっては初めての経験でした。平成の森ではCCS委員会(コンチネンスケアサポート)という委員会が中心となり「その人らしい排泄」を目指しています。具体的にはご利用者毎の食事量・飲水量・排泄量・タイミングなどの日々のデータを排泄表というファイルにまとめ、それを元にそれぞれの方に適したトイレへの時間やおむつ交換を実践しています。おむつについては、尿量などによって使用する種類を調整しており、最初は戸惑いながら覚えていきました。効率重視で全員一斉にというやり方ではなく、ご利用者毎に適切なタイミングを見極めておむつ交換をしているのは、とてもいいことだと感じています。平成の森の職員がとても大切にしている人間の尊厳や個人のプライバシーを守る一つの表れだと思います。

Q、仕事のやりがいはなんですか?

 高校生の頃に祖母を介護した経験が下地にあるからかもしれませんが、ご利用者から「ありがとうね」と言われたり、他愛もない会話をしたりと、日常の何気ないコミュニケーションが私にとってはやりがいにつながっているのだと思います。私が勤務を終えて帰る際にも「気を付けて帰ってね」なんて言われると嬉しいですよね。

長いブランクのあとの復職。仕事の感覚を思い出すにつれ、やはり私にはこの仕事が合っていると思えています。

大野田利香さん(ケアワーカー)
当法人に勤務して1年7ヵ月(インタビュー時)

Q、平成の森で勤務されることになったきっかけを教えてください。

 元々特別養護施設などの介護職に就いていたのですが、結婚を機に退職しました。主婦になってからはパートで他の仕事をしていましたが、子供が高校生になり子育てが少し落ち着いてくると介護職としてのやりがいが思い出され、フルタイムで復職したいという気持ちが大きくなりました。  かなり長いブランクがありましたので不安もありましたが、こちらの求人に問い合わせをし実際に師長とお話させていただいたときに「大丈夫!できるわよ。」と言っていただけたその言葉で入職を決めることができました。

Q、実際に勤務してみていかがですか?

 入職後はベテランの先輩スタッフに教えていただきました。できなかったことに対しても丁寧にゆっくりと指導してくださり、自分よりも年齢的には若いスタッフだったのですが素直に聞き入ることができました。尊敬できるスタッフが多くいて、色々と見習うことも多いです。コミュニケーションの取りやすい職場で多職種との壁もありませんので、お互い協力し合いながら介護にあたることができていると思います。

Q、日々心掛けているようなことはありますか?

 ご利用者は、私たちスタッフのケア次第で体調が良くなったり悪くなったりもします。毎日一緒に時間を共有する中で、生活の質を高め、納得のできるレベルとはまだ言えないかもしれませんが私ができる範囲のことはして差し上げたいと心掛けています。ブランクがあったり未経験であっても、思いやりがあればできる仕事だと感じています。

Q、休日はどう過ごされていますか?

 とにかく体力が必要なお仕事ですので、休日はマッサージに行ったり、お風呂に行ったり、お友達とのおしゃべりを楽しんだりして身体をよく休めるようにしています。フルタイムで復職し、家族も食事を作ってくれるなど家事を手伝ってくれるようになり感謝です。  来月からいよいよ夜勤も始まりますので、体力をもっと付けてこれからも頑張りたいと思います!

アンケート結果

スタッフへのアンケート結果

どんな方におススメ?
やりがい」を感じながら働きたい!
自己成長につながる職場で働きたい。
特定領域のスペシャリストとして勤務したい。
入職して良かったと感じるポイントは?
適切な教育・研修制度があり仕事を通して成長していける環境である。
一緒に働くスタッフの技術力や対応力に満足している。
各種手当が充実している。
職場の自慢できるポイント
職員、利用者の笑顔を多く感じる施設です。(20代/介護職)
自分の意見をはっきり言うことができ、その意見をしっかり聞き入れてくれるのでとにかく働きやすい。みんな優しい!!!(20代/リハ職)
直属の上司以外にも、色々な先輩たちが相談にのって下さり、サポートしてくれます!(30代/リハ職)
私生活との両立に配慮が行き届いている(子供が小さくても、サポートしてくれるので、働けている。)(40代/介護職)
職員間での利用者情報が良く共用されており、他職種の人とも連携が取れている。(50代/介護職)